将棋 内容と質

僕は小学1年生の時から将棋を始め、今もプロ棋士の将棋を見るのが大好きです。

最近はコンピューター将棋の発達で急激に将棋の基本的な考え方や将棋自体の内容が変わってきました。

その変化を一言で言うなら、より自由になったと言えます。

僕は将棋そのものが好きなので、面白い将棋・すごい将棋に興味があります。

コンピューター将棋の台頭でより将棋内容が俄然面白くなってきているのです。

少し前のプロ棋士の定石将棋からなんでもありになりつつあります。

また、藤井聡太七段の登場も将棋界にすごいインパクトを与えています。

理由は史上最年少プロ棋士、連勝記録、最高勝率等の記録よりもその将棋の内容と質です。

藤井聡太七段の絶妙手と言われる手は、コンピューターにも読むことができない手が多いのです。

まさに全プロ棋士が驚愕してしまう手を指すのです。

驚愕の手とは、従来の将棋の常識をはるかに凌駕した宇宙真理の手です。

凄いです。

感動です。

これから将棋界はますま面白くなると思います。

ご関心が得れば、下記有名な詰将棋(三手詰め)に挑戦してみてください。

下記写真中の駒で点がついた駒はと(歩の成駒)です。

また、玉様の両横と持ち駒は銀です。

IMG_20190403_112104三手詰め.jpg